【英会話のコツ】「英語の会話で聞き取れなかった部分をうまく聞き返す方法」

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英語の会話で聞き取れなかった部分をうまく聞き返す方法について書きます。

私はこれまで、社会人や中高生に英語を教えてきましたが、そこでとても喜ばれたアドバイスです。

 

英語で話しているとき、またレッスン中に、センテンスはだいたい聞きとれたけど
単語が聞き取れなかったり、単語がわからなかったということがあると思います。

そのときに聞きとれなかったところをWhatに置きかえて聞き返すという便利な方法があります。

Whatに置きかえて聞き返す

例えば、相手が次のように言った場合。

I ate “fried chicken”.

このとき「fried chicken」の部分が聞こえなかったとします。
この場合、聞こえなかったところをWhatに置き換えて、次のように聞き返すことができます。

You ate what?

このときはwhatの部分を質問しているので、whatの語尾のイントネーションを上げるのもポイントです。

きっと相手は「fried chicken」のところを、ゆっくりわかりやすく答えてくれると思います。

もちろん、疑問文の語順にして、

 What did you eat?

としてもOKですが、whatに変える方法の方が語順を変えなくて良いので楽だと思います。

WhenやWhereも同じ感覚で使おう

questions

また、時間や場所が聞きとれなかったときは、When、Whereなどの疑問詞に置き換えることも可能です。

 I’m leaving here at “10 o’clock”.

10 o’clock」が聞きとれなかったら
 
You’re leaving here when?

もしくは

You’re leaving here what time?

と聞き返すことができます。

 
I’m going to “McDonald’s”.

McDonald’s」が聞きとれなかったら→

 You’re going where?

で、OKです。

 

また、もっと長い文にで

 I went to the Fuji Rock Festival with Mike last summer.

と言った場合には聞き取れなかった部分に合わせて、以下のように聞き返してみましょう。

  • “went” が聞き取れなかった →  You did what? 
  • ” the Fuji Rock Festival ” が聞き取れなかった →  You went where?
  • ” Mike ” が聞き取れなかった →  You went with who?
  • ” last summer.” が聞き取れなかった →  You went when?

このように聞きとれなかったところを疑問詞に置き換えて聞き返せばOKです。

まとめ

まとめ
  • 聞きとれなかったところをWhatなどの疑問詞に置きかえることで、簡単に聞き返すことができる